« RCUKのオープンアクセス方針草案 | メイン | 国家戦略を考える(読売新聞) »

July 12, 2005

学術コミュニケーションの変革と大学図書館:電子ジャーナル,オープン・アクセス,機関リポジトリ(医学図書館)

医学図書館 Vol.52 No.2, p.129-137(2005)に,木村優氏(東外大附図)の「学術コミュニケーションの変革と大学図書館:電子ジャーナル,オープン・アクセス,機関リポジトリ」が掲載されていました。

学術コミュニケーションの変革への動き,特にオープンアクセスについては,従来からの関係者である研究者,図書館,出版者にとどまらず,研究資金の提供者である政府・議会,研究助成財団等も参加して,欧米を中心に活発な議論・運動が繰り広げられている。本稿では,これらの学術コミュニケーションの現状と変革の動きを概観し,その中で大学図書館の役割について考えてみる。ただし,学術情報は科学・技術・医学(STM)分野を中心としたものとし,また大学図書館についても筆者の所属する国立大学図書館をその対象とする。

木村優. 学術コミュニケーションの変革と大学図書館:電子ジャーナル,オープン・アクセス,機関リポジトリ. 医学図書館 Vol.52 No.2, p.129-137(2005)

このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 smine : July 12, 2005 03:43 PM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.openaccessjapan.com/mt-tb.cgi/71

コメント

コメントしてください



このエントリーにコメントバックがあったらメールで知らせる:


保存しますか?