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大学図書館のこれから(三田評論)

  • Posted by: admin
  • 2012年6月 5日 13:23
  • 文献

三田評論 2012年6月号で「大学図書館のこれから」が特集として組まれていました。

〈座談会〉メディアの変化のなかで大学図書館はどこへ向かうか
吉見俊哉(東京大学副学長、同大学院情報学環教授)
安達 淳(国立情報学研究所副所長、同コンテンツ科学研究系教授、同学術基盤推進部長)
竹内比呂也(千葉大学附属図書館長、同文学部教授、アカデミック・リンク・センター・塾員)
羽田 功(慶應義塾日吉図書館長(大学日吉メディアセンター所長)、経済学部教授)
田村俊作(慶應義塾図書館長(大学メディアセンター所長)、文学部教授)

本年、慶應義塾図書館が開館から100年を迎え、4月には記念式典が三田キャンパスで行われました。近年とくにデジタルメディアの発達により、従来の蔵書というイメージから大きな変化を遂げている大学図書館。100年以上"大学の心臓"として教育・研究活動の中心として担ってきたその役割を振り返り、これからの展望を考えていく特集です。

〈関連記事〉
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石黒敦子(慶應義塾大学三田メディアセンター事務長)

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