Home > 出版社 > オープンアクセスは避けられない(guardian)

オープンアクセスは避けられない(guardian)

  • Posted by: admin
  • 2012年6月10日 00:46
  • 出版社

Guardian.co.ukに,「Open access to research is inevitable, says Nature editor-in-chief」が掲載されていました。

NPGのPhilip Campbell,PLoSのTheodora Bloom,エルゼビアのAlicia Wiseのコメントがあり,Philip Campbellは,学術論文へのオープンアクセスは,「長期的に見れば起こる」という見解で,CNSのような雑誌が著者負担型のOA(いわゆるゴールドOA)にするならば,その費用は1論文あたり1万ドル越えだろうと見ています(先日の社説と同じ立場)。

Alicia Wiseは,大学図書館には「買いたいもの」と「予算」との間にギャップがあるが,これは出版社の(高騰している)価格や利益が原因ではなく,図書館の予算と世界的な研究開発への投資との間のギャップが広がっているからだ,との見解です。図書館,出版社,学術界,助成機関が協力して解決すべき共通の問題ともしています。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.openaccessjapan.com/mt-tb.cgi/789
Listed below are links to weblogs that reference
オープンアクセスは避けられない(guardian) from Open Access Japan | オープンアクセスジャパン

Home > 出版社 > オープンアクセスは避けられない(guardian)

Search
Feeds

Return to page top