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学術情報流通の未来における出版社の役割―シュプリンガー社会長に聞く(情報管理)

 情報管理の最新号に,「学術情報流通の未来における出版社の役割―シュプリンガー社会長に聞く」が掲載されていました。BMC買収の意図や経緯等が詳細に述べられていたり,シュプリンガーのオープンアクセスに対する見解など面白い内容になっています。

オープンアクセスはビジネス上の選択であり,そこに市場原理が働くとみています。シュプリンガーは,オープンアクセスを導入することで,導入しない場合よりも急速に成長すると考えています。それ以上でも,それ以下で もありません。

Derk Haank, Wim van der Stelt, インタビューと翻訳:熊谷 玲美. “学術情報流通の未来における出版社の役割 シュプリンガー社会長に聞く”. 情報管理. Vol. 52, No. 1, (2009), 2-11 .

http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/52/1/52_2/_article/-char/ja

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