- 2009年2月 5日 20:17
ARLが,同デジタルリポジトリタスクフォースによる「デジタルリポジトリサービスおいて研究図書館が果たす役割」(The Research Library’s Role in Digital Repository Services)を公開していました。その中で,今後ARL加盟図書館がとるべき行動として,以下の5つをあげています。
- 大学内・大学間双方で新しい幅広い種類の協力・提携を行う
- 他の大学がやっていることを盲目的にまねるのではなく,自分の大学のニーズを評価し,それに基づいてサービス開発の戦略を立てる まず己を知れということですね。
- (リポジトリ関連の)主な方針に関連する課題に取り組み,利害関係者に国内および国際的な方針に大学が関与するよう勧める
- リポジトリの「初期採用者」を開発中のリポジトリ関連のサービスシステムと結びつけるよう支援するアウトリーチ・マーケティング戦略を作る リポジトリを使えば管理とか保存が便利ですよ,と
- 様々な形態をとるコンテンツに対してリポジトリが提供するサービスの開発を進める際に,その指針となるリポジトリの責任範囲を定義する
http://www.arl.org/news/pr/repositories-3feb09.shtml
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