Home > NPG,助成研究のセルフアーカイブ無料代行サービスを今年にも開始

NPG,助成研究のセルフアーカイブ無料代行サービスを今年にも開始

  • Posted by: admin
  • 2008年7月 8日 15:05

 NPGが,2008年後半にも,同グループが刊行するタイトルに発表された論文が,NIHやWellcome Trustなどから助成を受けていれば,受理後すぐに著者最終稿のアーカイブへの登録を著者に代わって代行し,PubMed CentralやUK PubMed Centralへ登録してくれるそうで,今後その他のアーカイブやリポジトリへも対象を拡大するとか(刊行後6ヶ月のエンバーゴ付きはそのまま)。機関リポジトリへの代行登録も行う用意があるそうですが,各大学のリポジトリ担当者にNPGからファイルが送られてくるとかなるのでしょうか。

 出版者が持っている論文に対するコントール権はわたさないという意思の現れは,NPGに限ったことではないですが,普通の研究者からすれば何もしなくても各助成機関や大学のOA方針を遵守できるのは魅力的なのは確かでしょう。

http://www.jiscmail.ac.uk/cgi-bin/webadmin?A2=ind0807&L=jisc-repositories&T=0&F=&S=&P=1419

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.openaccessjapan.com/mt-tb.cgi/727
Listed below are links to weblogs that reference
NPG,助成研究のセルフアーカイブ無料代行サービスを今年にも開始 from Open Access Japan | オープンアクセスジャパン

Home > NPG,助成研究のセルフアーカイブ無料代行サービスを今年にも開始

Search
Feeds

Return to page top