Home > 図書館 > | 大学・研究機関 > | 学術雑誌 > | 機関リポジトリ > 『研究論文集』-教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集- 創刊

『研究論文集』-教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集- 創刊

 九州地区の大学が共同して,いわゆるオーバーレイジャーナル「『研究論文集』-教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集-」を刊行していました。複数大学が関係していること,新しい雑誌を作ったという点で,日本の先行例と違うのかと思います。新しい試みとして注目です。
 
 一点気になるのは,掲載された論文の大部分が,すでに他の紀要で発表済みで,それを加筆修正,レイアウト変更した,査読を受けたといった変更を経て,「研究論文集」に掲載されているということです。普通,学術雑誌に載る論文は,未発表のものに限られるというのが個人的な理解ですが(この前提が間違っていると,意味のない話です),新たな知見が追加されて再構成されているとか,内容的には似ているが論文としては別物であるという過程を経ているからOKということなのでしょうか?(投稿規定には,未発表のものに限るとは書いてありません)

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.openaccessjapan.com/mt-tb.cgi/694
Listed below are links to weblogs that reference
『研究論文集』-教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集- 創刊 from Open Access Japan | オープンアクセスジャパン

Home > 図書館 > | 大学・研究機関 > | 学術雑誌 > | 機関リポジトリ > 『研究論文集』-教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集- 創刊

Search
Feeds

Return to page top