- 2007年12月 9日 15:26
- ニュース
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先日イタリアで開催された「Berlin 5 Open Access: From Practice to Impact : Consequences of Knowledge Dissemination」ですが,発表資料が公開されていました。日本からは千葉大の竹内先生と土屋先生の連名で「Open Access in Japan: After a long silence」というタイトルで発表が行われました。歴史的な視点を忘れてはいかん,ということから始まり,日本の学術情報流通全体における位置づけ,日本はオープンアクセスに気づいていないこと,IRの勃興,日本の学術雑誌刊行の問題などがまとめられています。近いうちに発表者である竹内先生より,DRFのMLで報告がなされるそうで,楽しみです。
(最初のスライドにイラストが使われているのが,ある意味すこし驚きです)
http://cabtube.cab.unipd.it/conferenze/berlin5-open-access/berlin5-open-access-photo/MB4_5890.JPG/view
See also :Berlin 4 Open Access参加報告
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