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「日本」の学協会による機関リポジトリへの対応が散見されるように

  • Posted by: admin
  • 2007年9月 5日 15:52

日本文化人類学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jse/publication/riyo_kyodaku_kijun.pdf

2) 電子媒体でのコピー、転載等
著者が『文化人類学』に掲載された論文等を自己の所有するサーバ、もしくは著者の所属する機関の運営するサーバに、機関リポジトリ等の電子媒体を用いて公表する際には、必ず査読後最終原稿のpdfファイルのみを掲載するものとし、その他の方法は許されない。なお、上記掲載にあたっては必ず、i) 学会が電子媒体で公表しているフルテキスト(版面のpdfファイル)へのリンク、並びにii) 論文の出典、iii) 著作権者を明示するものとし、掲載の時期は、学会の電子媒体フルテキストによる公表の時期より早くてはならないものとする。以上の条件を充たす場合に限り、当該掲載には学会の許諾を要せず、その他の場合においては、別途学会の許諾を要するものとする。
*含Japanese Review of Cultural Anthropology

日本気象学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/others/RD/RD34/RD34-09.html

(4)学術機関リポジトリへの対応について
大学研究者の論文や学会発表資料等を,各大学でアーカイブして一般公開 するシステムの構築が,国立情報学研究所のプロジェクトとして進んでい る.これに関し,複数の大学から,"天気"や気象集誌に掲載された論文 のアーカイブ及び一般無料公開の許諾を求める依頼があった.現在は, J-Stageのリンク等で対応いただけるよう回答しているが,今後の方針を検 討するため,"オープンアクセス"で文献を公開している大学関係の理事 や電子情報委員会を中心に実態を調査することとなった.

日本農薬学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj2/journal/kiji/kiji32-2.html

3. 今後の課題

(i) 電子投稿査読システムについて
委員長よりシステムのフロー例について説明があった.来年の春頃に正式にアナウンスできるよう検討を進める.
(ii) その他
投稿規程改訂,機関リポジトリへの対応,技術情報の取扱,和文投稿論文の早期公開等が今後の検討事項として挙げられた.

環境科学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sesj/denshianke.doc

農村計画学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/arp/rijikai/6th_13thstage_rijikai.htm

10.東京大学学術機関リポジトリへの対応等について

編集委員会より,東大から「東京大学学術機関リポジトリ」への論文全文登録の可否について問い合わせがあった旨報告があり,審議の結果,1年遅れで登録可とするが,当面は毎回申し出を要求することとした。
今後,同様の案件が出た場合,公共性の高いものについては認めるが,独占的・営利目的の利用については認めないという基本方針を確認した。


地理情報システム学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/gisa/jp/giji_jimu/2006_6.pdf

【3.3機関リポジトリに関して】 → 編集委員長より、各機関から要望のある機関リポジトリ参加の是非について発言 があり、基本的に参加の方向となった。 「会員の損とはならない。」 「ポリシー作成の必要がある。」 「IT 理事会での審議で充分対応可能である。」

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