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香港研究助成員会がOA方針を検討するも義務化は見送り

 香港の大学助成委員会から公的助成支援を受けている大学の研究成果をオープンアクセスにするかどうかについて,動きがあったようです。

 香港研究助成委員会は6月に行われた会議で,世界的に公的研究助成の成果にOAを求める動向があることは認識しており同委員会にも香港でも同様にすべきであるとの意見も届いているが,PIにOAを義務化しないことを決定し,研究者の自発性に任せる形でIRやOAジャーナルなどから研究成果を利用できるようにすることを推奨するというものに落ち着いたそうです。(NIHの例を見れば,どうなるかは見えている?)

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