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NIHパブリックアクセス方針の義務化はなるか

明日17日火曜日に下院で決議が行われる2008年度労働・健康福祉歳出予算で,NIHパブリックアクセス方針が義務化されるのではないかということですが,各種団体からの活動も盛り上がっているようです。
 出版社は議員に登録義務化は米国著作権法や国際的な著作権条約を侵害すると主張し,法廷・インターネット・知的財産にかかる法務小委員会のHoward BermanとHoward Coble両議員は,David ObeyとJames Walsh議員にNIH関連の言葉をなくすよう迫ったり,アメリカ出版者協会も連邦議会議員らに同方針への反対を示すメールを送ったり等しているそうです。
 その一方で,ALAはを近くの議員に同方針の支持を伝えようとメッセージを出し,ノーベル賞受賞者26名が連名で連邦議会に方針の義務化を支持する公開書簡を出していました。

http://capwiz.com/ala/issues/alert/?alertid=10015346
http://www.libraryjournal.com/info/CA6459873.html?nid=2673#news1
http://www.libraryjournal.com/info/CA6458898.html?nid=2673#news1
http://www.pspcentral.org/publications/LHHS_appropriations_bills.pdf

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