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外国雑誌センター館2006年度活動評価

  • Posted by: admin
  • 2007年7月26日 01:52
  • 図書館

 外国雑誌センター館が2006年度の活動評価(PDF)を公開していました。その中で,ILL複写受付について大学毎の受付件数では,2001-2006年の6年で国立大学はで22%減,公立大学では140%増,私立大学は97%増だったそうです。また,

学術雑誌を取り巻く環境は、電子ジャーナルの普及の他に、オープンアクセス化、学術機関リポジトリの進展等、ILLを経由せずに文献の入手が可能な環境整備が進んでいるが、私立大学では全体としてはそのような利用環境について整備途上であると思われる。 なお、レア・ジャーナルの場合はこのような動きからやや離れているケースがあるため、ILLによる文献 入手の需要は続くと思われる。利用されるレア・ジャーナルの探索・収集が今後も必要である。

との見解が示されていました。

See also:S. Tutiya et al. ILL/DD in Japan across the turn of the century—Basic findings about NACSIS-ILL from 1994 to 2005. Progress of Informatics. No.4, 2007, p.29-49

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