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平成19年度第1回 SPARC Japan連続セミナー

平成19年度第1回 SPARC Japan連続セミナーが以下の内容で開催されるそうです。

■日時 : 平成19年7月17日(火)13:30-16:30
■場所 : 国立情報学研究所 20階ミーティングルーム
     地図URL http://www.nii.ac.jp/introduce/access1-j.shtml
■テーマ :「計量書誌学からジャーナル・論文のパフォーマンスを測る-2-」

■講師:講演タイトル
●リンダ・バトラー氏(オーストラリア国立大学)
     「研究評価におけるビブリオメトリックス手法の利用」
     The use of bibliometrics in research assessment exercises
     - the policy imperatives that are driving recent developments
       around the world

●足立 泰氏(エルゼビア・ジャパン)
     「研究動向調査および研究活動分析ツールとしてのScopus」
     Scopus as a research performance analysis tool

■参加申込先(お問い合わせ先):
       国立情報学研究所 学術基盤推進部学術コンテンツ課
       コンテンツチームSPARC担当
       E-mail co_sparc_all@nii.ac.jp  FAX 03-4212-2370

■講師紹介
リンダ・バトラー(Linda Butler)
オーストラリア国立大学社会科学研究科「研究評価と政策プロジェクト」代表。
オーストラリアにおける計量書誌学分析の権威。国際ジャーナルを利用して詳細
な研究を行い、オーストラリアの研究活動を評価し、各機関や学問分野の強みや
弱点を分析した。大学への研究資金配分決定に出版物数を利用することの影響に
ついての彼女の研究成果は、政策に重大な影響を与えた。オーストラリア政府の
研究品質フレームワーク(RQF)上級顧問、国立医療保健研究委員会ワーキング
グループメンバー、“Scientometrics and Research Evaluation”編集委員。

足立 泰(あだち やすし)
(株)電通国際情報サービスでコンピュータ支援工学(CAE)の業務に従事。1997
年米国Mechanical Dynamics社日本法人立ち上げ、2000年米国International
TechneGroupとの合弁会社の設立メンバーとして開発設計領域のコンサルティン
グ業務に従事した後、2004年よりエルゼビア・ジャパン(株)勤務。現在、アジ
ア・オセアニア地域でデータベース全般を担当している。

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