Home > 大学・研究機関 > リェージュ大学がOA方針を策定

リェージュ大学がOA方針を策定

ベルギーのリェージュ大学で,同大学教員の出版物を機関リポジトリに登録することを義務化する方針が採択されました。全ての出版物(学術雑誌論文)の著者版は,受理後,機関リポジトリ「La Digitheque」に登録されなければならないということは,よくあることですが,IRへのアクセスはデフォルトでは閉ざされており,出版者がOKを出したときのみOAになるそうで,メタデータだけはすぐにアクセスできる状態になるとのこと。その場合は,ボタン一つでe-printを要求できる「e-mail request button」があるので,その論文が読みたい人はそちらを利用するという形になるようです。ハーナッド氏の言う,ID/OA(Immediate Deposit /Optional Access)そのものを体現しています。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.openaccessjapan.com/mt-tb.cgi/564
Listed below are links to weblogs that reference
リェージュ大学がOA方針を策定 from Open Access Japan | オープンアクセスジャパン

Home > 大学・研究機関 > リェージュ大学がOA方針を策定

Search
Feeds

Return to page top