- 2007年2月22日 01:18
- ニュース
筑波大学の図書館情報メディア研究科が主催しているディジタル図書館ワークショップで,CSI事業で進行中の「AIRwayプロジェクト」の概要等が発表されるそうです。
◆ 第32回ディジタル図書館ワークショップ
日 程: 平成19年3月9日(金)
会 場: 筑波大学東京キャンパス(秋葉原地区)
(千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル14階)
http://www.lawschool.tsukuba.ac.jp/gaiyo/access.html
[交通手段]
JR秋葉原駅 徒歩1分
つくばエクスプレス 秋葉原駅 徒歩3分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 徒歩4分
ディジタル図書館ワークショップに関しては下記URLをご覧ください。
http://www.dl.slis.tsukuba.ac.jp/DLworkshop/
◎ 参加費:無料
◎ 定員:70名
◎ 参加申し込み
氏名、所属を添えて、dlw32-registration @ dl.slis.tsukuba.ac.jp まで
お申し込みください。
◎ プログラム
平成3月9日(金) 10:30 - 16:30
[10:30 - 12:00] 一般発表
(1) メタデータスキーマの再利用を指向したスキーマ設計支援システム
○庄山和男, 永森光晴、杉本重雄(筑波大学)
(2) AIRwayプロジェクト:
機関リポジトリ活用のためのリンキングサービスの構築
○嶋田晋(筑波大学附属図書館),
宇陀則彦(筑波大学附属図書館研究開発室),
杉田茂樹(北海道大学附属図書館),鈴木宏子(千葉大学附属図書館),
山本哲也(名古屋大学情報連携基盤センター),
片岡真(九州大学附属図書館),鈴木敬二(北海道江別市)
(3) 教育図書館における複数コレクションの提供
○江草由佳(国立教育政策研究所)
[13:00 - 15:00] 特別講演、パネルディスカッション
・ RDFとメタデータの相互運用
神崎正英(ゼノン・リミテッド・パートナーズ)
・ メタデータの相互運用は本当に可能か(1)
パネリスト
中井万知子(国立国会図書館)
村田 良二(東京国立博物館)
五島 敏芳(国文学研究資料館)
コーディネータ
宇陀則彦(筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科)
コメンテータ
神崎正英
様々な分野でメタデータの作成が進んできましたが、相互運用については今ひとつ進んでいません。その原因はおそらく各分野での運用が優先されるためだと思われます。メタデータの提供を拡大したいとは思っているが、各分野での運用を維持したまま他分野との相互運用性を確保するにはどうすればよいのかわからない、というのが現在の状況ではないでしょうか。そこで、今回のパネルディスカッションでは、それぞれの業界で考えていることを率直に語り、メタデータの相互運用性を確保するための手がかりを探したいと考えています。
[15:30 - 16:30] パネルディスカッション
・ メタデータの相互運用は本当に可能か(2)
フロアの皆様からのご意見をいただき、議論します。