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文化の違いのせいで、インターネット上での日本人研究者の認知度が低くなっている(Nature)

Natureに日本人の特性によりインターネット上での認知度が低くなっているというニュースが掲載されていました。短くまとめると,日本人研究者のホームページのコンテンツ,大学のホームページのコンテンツ,日本人の名前がサーチエンジンや文献データベースで探しにくいとのことで,共同研究や査読者への依頼が来にくくなっていると指摘されていました。サーチエンジン経由機関リポジトリ乗り換え著者のホームページ着といった流れで,事態が解決すれば良いのですが。。

Cultural differences reduce Japanese researchers' visibility on the Web
http://www.nature.com/doifinder/10.1038/444817a

これを受けて,NAISTのIan Smith先生が,「Need to speak English puts burden on Asian scientists 」を寄せていました。

Comments:1

加藤 2007年1月18日 09:41

千葉大学学術成果リポジトリ(CURATOR)がエルゼビアの
自然科学系サーチエンジン「Scirus(サイラス)」と
連携して検索対象となっています(もちろん日本語検索も
可能)。他大学でもエルゼビアにScirusとの連携を依頼
しているそうなので,認知度の向上を期待したいですね。

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