- 2007年1月12日 12:18
- ニュース
Natureに日本人の特性によりインターネット上での認知度が低くなっているというニュースが掲載されていました。短くまとめると,日本人研究者のホームページのコンテンツ,大学のホームページのコンテンツ,日本人の名前がサーチエンジンや文献データベースで探しにくいとのことで,共同研究や査読者への依頼が来にくくなっていると指摘されていました。サーチエンジン経由機関リポジトリ乗り換え著者のホームページ着といった流れで,事態が解決すれば良いのですが。。
Cultural differences reduce Japanese researchers' visibility on the Web
http://www.nature.com/doifinder/10.1038/444817a
これを受けて,NAISTのIan Smith先生が,「Need to speak English puts burden on Asian scientists 」を寄せていました。
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