- 2006年12月 8日 15:59
- ニュース
北大の行木先生が先日の「Workshop on Electronic Publishing and Open Access: Developing Country Perspectives」での発表内容について,感想を述べられていました。
日本でもそうあるべきだが、双方に接点がない。加えて、接点で問題を分析しつつ解決を実現するべき層が極めて薄い。日本でのあり方はいくつか考えられるけれどもそれは別の話題である。大学のみの問題でもないが、このような層を軽視し続けてきた点は日本の大学組織の欠点でもある。
http://www.sci.hokudai.ac.jp/~nami/blog/log/eid7.html
- Newer: Googleが学術雑誌のバックナンバー電子化サービスを開始?
- Older: リポジトリの監査証明