- 2006年12月 1日 17:11
- 文献
北大の栃内先生が北大附属図書館報「楡蔭」に掲載された「インターネット時代の学術情報と研究者そして図書館」をご自身のブログで公開されていました。
北海道大学図書館が運用しているHUSCAPという名の「機関リポジトリ」が全国の大学・研究機関の先頭を走っていることをご存じだろうか。ほとんどすべての学術情報がインターネットを通じて流通する時代になり、図書館のあり方も大きく変わろうとしている。学術雑誌へのアクセスも投稿も、すべてが机の上に置かれたコンピューターからできてしまう日常を過ごしていると、時として図書館の存在を忘れてしまいがちになる。しかし、一歩大学を出て学外のネットワークから同じ学術雑誌にアクセスしようとしても、北大図書館のライセンスなしには論文も読めないことがわかる。インターネット時代の今、大学図書館を有効に使えるかどうかが、研究機関の未来を左右する大きな鍵となる。
HUSCAP応援団
http://shinka3.exblog.jp/5081560/
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