- 2006年12月 5日 15:42
- 研究助成機関
オーストラリア研究会議が今月初頭に公表した「Funding Rules for funding commencing in 2008」のなかに,助成から生まれた研究成果やデータの流通が最大限になされることが望ましいとして,その例として機関リポジトリにデータや出版物を登録することの恩恵を考慮してほしい旨の文言があり,六ヶ月以内にIRに登録しない場合はその理由を最終報告書に記載しなければならず,登録した場合ものそれがわかるように同様に記載しなければならないとのことです。
登録しない理由はいくらでも考えられるので,実効性のほどはいかに。
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