Home > ニュース > 途上国向けオープンアクセス国家方針

途上国向けオープンアクセス国家方針

DSC_0049.JPG今月2〜3日にわたってインドはバンガロールで電子出版とオープンアクセスに関するワークショップが開催されましたが,プレゼンテーションの資料写真などが公開されていました。日本からは北大の行木先生が参加されました。(当初,行木先生の漢字が間違っておりました。大変失礼いたしました)

またワークショップの成果として,途上国向けオープンアクセス国家方針のモデルが策定されたそうです。

○○国政府/省は公的助成研究の成果を報告する論文の著者に,論文が最大限にアクセス,利用,応用されることを求める(expect)。そのために,

研究助成の条件として,○○国政府は
1)政府助成から全体あるいは一部支援を受け査読制を設ける学術雑誌に受理された研究論文が,電子コピーを機関リポジトリに即時登録されることを求める
2)政府から助成を受けているものに,登録後即時にその論文をオープンアクセスにするよう推奨する
3)政府から助成を受けているものに,適当なオープンアクセス雑誌に発表することを推奨する

Trackbacks:1

TrackBack URL for this entry
http://www.openaccessjapan.com/mt-tb.cgi/523
Listed below are links to weblogs that reference
途上国向けオープンアクセス国家方針 from Open Access Japan | オープンアクセスジャパン
Workshop on Electronic Publishing and Open Access: Developing Country Perspectives from Takao NAMIKI 2006-12-07 (木) 11:10
会議報告

Home > ニュース > 途上国向けオープンアクセス国家方針

Search
Feeds

Return to page top