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グーグル、学術論文検索サービスの日本語版を開始(日経)

scholar_logo.pngすでにご存知の方も多いと思いますが,Google日本法人がNIIと組んで,日本の学術雑誌を対象としたGoogle Scholar日本語版の提供を年内にも開始するそうです(すでに日本語版の提供が始まっていました)。「約130学会・50万件程度の論文が検索の対象となる見込み」とありますので,CiNiiに登録されている全ての論文270万編(全文あり)がGoogleに索引されるという訳でもなさそうです(引用情報が付与されているものだけなのでしょうか?それとも学協会から許諾を得たものだけ?)。基本的なサービスはCiNiiとそれほど変わらないのだと思いますが,「自前で論文を検索するサービスを手掛けるが、グーグルと組めば利用者がさらに増えると判断した」とあるように,Googleのブランドを借りて日本発論文のvisibilityをあげるということなのでしょうか。(Google Scholarは図書館へのリンクや書誌データを落とせるようになっていたりと使いやすくなってきているようですね)

http://scholar.google.com/intl/ja/
http://scholar.google.com/intl/ja/scholar/about.html
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN000Y554%2006082006

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