- 2006年8月30日 22:39
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2005年7月に開始されたOUPのOxford Openですが,実施から1年で対象となる49タイトルのうち36タイトルからおよそ400論文が同サービスを利用して公開されたそうです。最も利用率が高かったのは生命科学分野で著者の約10%,医学・公衆衛生分野が約5%,人文・社会科学が約3%,なかでも生命科学の3タイトル(Bioinformatics, Carcinogenesis, Human Molecular Genetics)は20%以上にもなり,50論文以上がOAとして刊行されたそうです。
日本化学会では,Open Access Optionを利用して無料公開されている論文をBCSJ Open Access Articlesにリスト化しており,今のところ4編のようです。
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