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日本最大の電子ジャーナルアーカイブの実現−大学図書館と連携して610万論文に−

NIIと国立大学図書館協会と公私立大学の図書館コンソーシアムが共同で,SpringerとOxford University Pressの電子ジャーナルアーカイブを構築したと発表していました。所属大学の図書館がいずれかのコンソーシアムに加入していれば,所属大学の図書館がいずれかのコンソーシアムに加入し、アーカイブの導入について契約を行えば、NII-REOを経由して日本の学術雑誌と合わせると,610万もの論文が創刊号から全文閲覧可能になったそうです。アーカイブにも力点を置いていることから,今後もコンソーシアムへの加盟を継続するならば,図書館にある紙のバックナンバーは捨ててしまっても良いのかもしれません。(下世話な話ですが,どれくらいの契約料金がかかったのでしょうか?)

http://www.nii.ac.jp/news_jp/2006/06/610.shtml
http://www.nii.ac.jp/kouhou/NIIPress06_3-1.pdf
http://www.nii.ac.jp/kouhou/NIIPress06_3-2.pdf
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/02/news109.html

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skato 2006年6月 3日 14:51

「所属大学の図書館がいずれかのコンソーシアムに加入していればNII-REOを経由して日本の学術雑誌と合わせると,610万もの論文が創刊号から全文閲覧可能になったそうです。」は誤解を招く表現だと思います。今回、SpringerおよびOUPのアーカイブ(バックファイル)を導入した図書館のみがSpringerおよびOUPのアーカイブをNII-REOを経由して利用できます。「所属大学の図書館がいずれかのコンソーシアムに加入していれば」だけでは利用条件として十分ではありません。

smine 2006年6月 3日 18:06

コメントどうもありがとうございました。
ITmediaにある、
国立大の場合は平均でSpringerが約90万円程度、オックスフォード大出版局が約20万円前後という。契約は更新がなく、永久に有効だ
はバックファイルとの契約と解釈すべきだったわけですね。

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