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研究成果ショウケースとしての機関リポジトリ:オランダ"Cream of Science"を中心に

  • Posted by: smine
  • 2006年5月 3日 22:20
  • 機関リポジトリ

今月22日に千葉大学附属図書館主催によるワークショップ「研究成果ショウケースとしての機関リポジトリ:オランダ"Cream of Science"を中心に」が開催されるそうです。

日時・会場:
2006年5月22日(月) 14:00-17:00
千葉大学文科系総合研究棟(社文研)マルチメディア会議室
(会場:http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html)

主催: 千葉大学附属図書館ライブラリ・イノベーション・センター
共催: 国立情報学研究所

主旨:
本年からわが国でも本格的に展開する機関リポジトリ・サービスの展開においては、先行する海外諸国における成功、失敗両面の経験から学ぶことが多い。今回のワークショップでは、オランダにおける成功したプロジェクトに関与したMartin Feijen氏をお招きして、その経験と理念について講演をいただくとともに、昨年度機関リポジトリに関する海外調査を実施された各大学図書館員がその調査をもとにFeijen氏と機関リポジトリ構築の際の問題点と解決法について議論する。


プログラム:
14:00-14:10  挨拶 土屋俊(千葉大学附属図書館長)
14:10-15:30   Martin Feijen
  オランダDARE(Digital Academic Repositoriesプログラム
  Cream of Science プロジェクトディレクター
15:30-15:45  休憩
15:45-16:20  海外調査報告
  オーストラリア 木下聡(金沢大附属図書館)
  ポルトガル   野田英明(国立歴史民俗博物館)
  アメリカ    金山亮子(千葉大学附属図書館)
  カナダ・アメリカ 講演者未定(北海道大学附属図書館)
16:20-17:00 ディスカッション

司会:
竹内比呂也(千葉大学文学部/ライブラリーイノベーションセンター)
村上祐子(国立情報学研究所) 

申込:千葉大学附属図書館 情報部学術情報課
tel:043-290-2253, fax: 043-290-2255
申込方法:下記のアドレスにメールでお申込下さい。
     joho@ll.chiba-u.ac.jp

参考:
1. Feijen氏がCream of Scienceに関して共著した論文"A Recipe for Cream of Science: Special Content Recruitment for Dutch Institutional Repositories," Ariadne, Issue 45 (October 2005)は翻訳されており、下記のURLから入手できます。
http://www.nii.ac.jp/irp/info/translation/feijen.html

2. このワークショップは千葉大学附属図書館が主催する機関リポジトリに関する会合としては、第3回にあたります。第1回、第2回の成果については、下記のURLをご参照ください。
http://mitizane.ll.chiba-u.jp/curator/about.html#symp

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