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文部科学省学術情報基盤の今後の在り方について(報告)

  • Posted by: smine
  • 2006年4月12日 13:54
  • 政府

文部科学省の科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会学術情報基盤作業部会(長い!)
の報告書が国公私立大学の学長宛に送付されたとのことです。4月中には印刷・配布され、WWWでも公開される予定とのことです。今後の在り方として、序で明記されているのは以下の4点です。

1)サイバー・サイエンス・インフラストラクチャ構想
 コンピュータネットワーク、基盤ソフトウェア、データベース、人材・研究グループを共有する
 「最先端学術情報基盤」の早期実現
2)大学における学術情報基盤に関わる総合的基本戦略の重要性
 大学図書館は学内での位置づけと共通経費化による財政基盤の確立が必要。
3)最先端学術情報基盤の実現、機関リポジトリへの積極的取り組み
4)人材育成の必要性

Comments:2

skato 2006年4月12日 21:22

この報告書のタイトルは「学術情報基盤の今後の在り方について(報告)」で、100ページあります。Ⅰ.学術情報基盤としてのコンピュータ及びネットワークの今後の整備の在り方についてⅡ.学術情報基盤としての大学図書館等の今後の整備の在り方について Ⅲ.我が国の学術情報発信の今後の在り方について の3部構成です。オープンアクセス運動についてはⅢ.で言及されています。

kabe 2006年4月25日 18:58

文部科学省のサイトに報告書がアップされました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/06041015.htm

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