- 2006年4月14日 02:12
- 政府
昨年11月、今年の1月のワーキングループの推奨に続いて、今月10日の会議でパブリックアクセスワーキンググループ(PAWG)がNIH PAPの義務化、NIH助成研究の成果は出版後6ヶ月以内にPubMed Centralで一般利用できるようにしなければならないこと今後も支持すると主張したと、Alliance for Taxpayer Accessが伝えていました。
PAWGの委員で出版者側にいるのは、New England Journal of Medicine、Elsevier, Health Sciences Division、Nature Publishing Groupと学会関係者であると思いますが、大規模商業出版社はNIH PAPはそれほど経営に悪影響を与えないと見ているのでしょうか。ワシントンDC原則グループが反対しているのを見ると、非営利の小規模学会や出版社のほうが深刻なのは当然なのかもしれません。