- 2005年11月 2日 16:35
- 図書館
研究図書館グループ(RLG)が、Open Content Allicance(OCA)への加盟をしたと発表していました。RLG加盟図書館の蔵書をすぐさま電子化して提供するのではなく、400言語以上の4800万タイトルを擁するRLGの総合目録を利用して資料選択に必要な書誌情報を提供することを期待されているようですが、第一弾としてカリフォルニア大学のthe California Digital Libraryを通してアメリカ文学関連のコレクションが提供されるとのこと。
個々の大学がバラバラに電子化するよりは、関連する機関が集まってひとつの団体なりイニシアチブを立ち上げて、エイヤッと膨大なファイル群を提供することのほうが、結果的には成功するのでしょうか。Google,MSNとともに期待したいところです。
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