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オープンアクセス雑誌の地理的分布

  • Posted by: smine
  • 2005年11月 5日 00:02
  • 学術雑誌

icml9_poster_haider.jpgCity University LondonのJutta Haiderさんが、UrlichとDOAJのデータ(2005.5時点)を利用してオープンアクセスの地理的分布をまとめた美しいポスターを作製しています。それによると、日本はオープンアクセス雑誌刊行国で第4位につけていることが示されています(学術雑誌全体で6位、オンラインでは8位:指標はおそらくタイトル数)。おそらく、J-STAGEが効いているのだと思います(加藤信哉氏の「オープン・アクセスの概要と最新状況」(PDF)の29-30枚目のスライドも参考になります)。

ラテンアメリカやアジア太平洋の国が学術雑誌全体の比率と比較して多くのオープンアクセス雑誌を刊行していることや、分野やGNIによって刊行国の分布が異なることが示されています。

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