- 2005年11月 4日 12:07
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2005年7月から始まったOxford University Press(OUP)のOxford Openですが,最初の四半期の結果が公表されていました。それによると,21参加雑誌のうち9誌でOxford Openという形で論文が発表され(平均9%),分野は生命科学と医学に限られ,人文学,社会科学からの申請者はいなかったそうです。実際にOxford Openを使って論文を公開した著者も大半は,機関購読による割引があったため,£1500($2800)から£800($1500)へと割引がされているとのこと。
OUPでは他にも3つのオープンアクセスのビジネスモデルを実験中で,University College LondonのCIBERとラフバラ大のLISUが利用や引用といった観点からオープンアクセスの影響を調査しているのだそうです。
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