Home > 図書館 > ARLが電子ジャーナルの保存を支持

ARLが電子ジャーナルの保存を支持

  • Posted by: smine
  • 2005年11月 1日 09:47
  • 図書館

電子ジャーナル保存は喫緊の課題である(Urgent Action Needed to preserve scholarly electronic journals)」と題した呼びかけを米国研究図書館協会(ARL)が公開していおり、以下の四つの活動
1.電子ジャーナルの保存とは一種の保障である(危機管理)
2.適切な保存のためのアーカイブが最小限の明確なサービスを提供する
3.図書館は適切なアーカイブ(構築のための)ソリューションに投資しなければならない
4.大学図書館と関連研究機関は電子ジャーナル契約の条件として出版社による蓄積・貯蔵を効果的に要求しなければならない
が必須であるとしていました。
(eprints.orgを運営しているサウサンプトン大学で大火事があったそうで、同サイトは現在落ちているそうです。無事だとよいのですが)

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.openaccessjapan.com/mt-tb.cgi/394
Listed below are links to weblogs that reference
ARLが電子ジャーナルの保存を支持 from Open Access Japan | オープンアクセスジャパン

Home > 図書館 > ARLが電子ジャーナルの保存を支持

Search
Feeds

Return to page top