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科学技術・学術審議会 学術分科会 学術情報基盤としての大学図書館等の今後の整備の在り方について(中間報告)

  • Posted by: smine
  • 2005年7月28日 20:52
  • 政府

科学技術・学術審議会 学術分科会 学術情報基盤としての大学図書館等の今後の整備の在り方について(中間報告)」の中で,機関リポジトリが言及されている。

「3.(5) 大学図書館と社会・地域との連携の推進」では「大学の学術情報発信拠点としての図書館」として,


特に、現在、大学内の研究者・教員が生産する研究成果、教育用資料等が最初から電子的形態を持つことが一般化しつつある中で、学内で電子的に生産される研究成果、過去の資料を電子化した資料、電子的教材などを、図書館等が中心となり蓄積保存し、メタデータを付すことによってインターネットを通じて利用者の便に広く供する「機関リポジトリ」への取組みが、教育研究活動を一層推進し、大学からの情報発信を強化するための方法として、世界的規模で進みつつある。わが国においても、いくつかの大学で取組みが始まったところであり、大学からの情報発信力の強化や、大学の社会に対する説明責任の履行の観点からは、一つの有用な手法であると考えられる。

さらに,4.今後更に検討を進めるべき課題として,4.(1) 今後の電子化を踏まえた大学図書館の役割と強化すべき機能に「機関リポジトリの推進方策」が組み込まれていました。

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