- 2005年7月21日 09:30
- ニュース
7/20-21付け読売新聞の政治面に,「国家戦略を考える」という連載記事で,日本の学術雑誌の現状が伝えられていました。「国際競争力欠く学術誌」,「海外投稿”あおる”風潮」、「論文水準、高める努力を」などが見出しとして使われており,日本の研究者の執筆する学術論文の海外流出やインパクトファクターの低さが図入りで説明されていました。オープンアクセスの話はありませんが,物理系学術雑誌刊行協会や日本化学会が「英文のオンライン版発行や過去の出版物の電子版化に力を入れている」との指摘はありました(いつの話でしょう?)。
[国家戦略を考える]第3部(13)国際競争力欠く学術誌(連載). 読売新聞. 2005年7月20日 第四面
[国家戦略を考える]第3部(14)海外投稿“あおる”風潮(連載) . 読売新聞. 2005年7月21日 第四面
[国家戦略を考える]第3部(15)論文水準、高める努力を(連載) . 読売新聞. 2005年7月22日 第四面