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オープンアクセスのインパクト分析

  • Posted by: smine
  • 2005年6月22日 21:21
  • 文献

カレントアウェアネス No.284(2005.6)に宮入暢子氏の「オープンアクセスのインパクト分析」が掲載されていました。これまでに行われた先行研究を概観した上で,「OA化によって文献の被引用数が半自動的に向上する」という短絡的な思い込みをするのではなく,今後の調査として「地域ジャーナルによる統計のゆがみに注意する」,「新規のOAジャーナルに関する調査が必要」,「OAジャーナルの認知度による差異はあるのか」,「分野ごとの差異をどう認識するか」,「OAのアクセス可能性は完全か」といった点を考慮すべきだろうと述べていました。

以下の調査は触れられていませんでしたが,論文になってないので致し方ないのかもしれません。
http://www.crsc.uqam.ca/lab/chawki/OA_NOA_biologie.gif
http://www.crsc.uqam.ca/lab/chawki/sociologie.htm

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