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NIHパブリックアクセス方針への質疑応答

  • Posted by: smine
  • 2005年6月23日 11:02
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米国の上院議員であるリチャード・ダービン氏(Richard Durbin)が,NIHのパブリックアクセス方針について質問したところ回答を得たそうである。ダービン氏はNIHの予算に携わる小委員会に属している。

質問は研究成果の登録をなぜ義務化しないのか,出版とNIHでの公開の時間差,どの程度の研究者による参加と時間の遅れが成功と言えるのか,の三点で,回答では同方針(の自発的性格)は多くのものが関わっているからで,利害関係者の要求にこたえる柔軟さがあるし,最終的な決断は研究者の手にゆだねているとか,最長の猶予期間をとるのは限られるだろうとか,具体的な数値を上げることはせず,我々は多くの原稿が登録され遅延を短くすることを求めているのであり,同方針はまだ交付したばかりでまずは経験を積んで改善と評価をするといった歯切れの悪い内容でした。

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