- 2005年3月23日 10:06
- 政府
フィンランドの教育省のthe Open Access Scientific Publishing Committeeが38ページの報告書を刊行したそうです。本文はフィンランド語のみだそうですが、抄録によると、基本的には大学等の機関リポジトリと研究者のセルフアーカイビングの推進を求めています。
今後、政策として具体的にどのような方策が採られるのか興味深いです。日本も、もう少し何とかしないといけないと思います。
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Comments:3
- smine 2005年3月23日 11:35
今年の1月12日時点で,フィンランドの首相がオープンアクセスに言及していたみたいです。
https://mx2.arl.org/Lists/SPARC-OAForum/Message/1780.html国の規模と言うか,大学数の少ないところでは国の政策としてうまく機能するような気がしています。
報告書のリンクも張っておきます。
http://www.minedu.fi/julkaisut/tiede/2005/tr08/tr08.pdf- keiko 2005年3月23日 20:23
フォローをありがとうございます。
日本は大学も学会もそれなりに数が多いし、研究者の数や資金という点でも大国なのですよね。しかし、何故ここまで遅れてしまったのかという気がします。報告書が入手できるのはうれしいですが、さすがにフィンランド語だと、無料で日本語に自動翻訳してくれるところはなさそうですね。
- smine 2005年3月30日 14:09
http://www.csc.fi/lehdet/cscnews/cscnews1_2005.pdf
10-11ページに紹介記事が掲載されていました。
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