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ACRLが学術コミュニケーションのツールキットを更新・公開

  • Posted by: smine
  • 2005年3月11日 11:05
  • 学協会

ACRLが,「Schaolarly Communication Toolkit」を公開しており,その中に「Alternative Models for Disseminating Scholarship」 と称して,オープンアクセスと機関レポジトリについて簡潔な説明がなされていました。Toolkitは経営者向け,研究者向け,図書館員向けにそれぞれセクションが設けられており,主要トピックや文献が列挙されていました。

Comments:2

keiko 2005年3月11日 14:20

研究者、図書館員向けはともかくとして、経営者向けもこういう説明で米国ではいいのでしょうか。少なくとも日本では、もっとシンプルで、大学にとって直接的な利益になるような理論武装をしないと、説得できないと思うのですが。

smine 2005年3月12日 12:31

土屋先生の「なぜ大学は機関リポジトリをもたねばならないか」といった感じでしょうか。
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機関のアイディンティティの確立
研究者にとっての研究インパクトの増進
教育者としての社会的責任
大学資源の社会的還元

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