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オープンアクセス・機関リポジトリ関連の日本語文献

  • Posted by: smine
  • 2005年2月13日 02:10
  • 文献

 現在までに多くのオープンアクセスおよび機関リポジトリ関連の文献が発表されていますが,その大半は英語です。しかし,日本語で書かれた文献も散見されるようになってきましたので,ここではそれらを中心に参考文献となるものを随時列挙したいと思います。オープンアクセスに関心のある方の一助となれば幸甚です。ほかにもあるという方は,メールかコメントでお願いいたします。(最終更新日:2009/1/13)

 英語文献については,Open Access Bibliography: Liberating Scholarly Literature with E-Prints and Open Access Journalsが現時点で最も包括的であるため,こちらを参照してください。

著者の皆様へ:本ページの文献リストに掲載されている著者の方で、全文ファイルを提供していただける方、すでに別のサイトで提供している方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると幸甚です。

書籍


  1. 橋元博樹. "大学図書館の変化とデジタル時代の大学出版". 読書と図書館. 大串夏身編著. 2008, p.148-158.

  2. "オープンであることの意義". オープンバイオ研究会編. オープンソースで学ぶバイオインフォマティクス. 東京電機大学出版局. 2008, p.13-14.

  3. デビッド・ワインバーガー. "知識の仕事". インターネットはいかに知の秩序を変えるか?−デジタルの無秩序がもつ力. 柏野零訳. エナジクス, 2008, p. 293-340.

  4. 日本図書館情報学会研究委員会編. 学術情報流通と大学図書館. 勉誠出版, 2007, 217p.

  5. 倉田敬子. 学術情報流通とオープンアクセス. 勁草書房, 2007, 196p.

  6. Tapscott, D ; Wiliaoms, A.D. "新アレクサンドリア人 科学の共有と共有の科学". ウィキノミクス. 井口耕二訳. 日経BP社, 2007, p.242-289.

  7. 石黒武彦. 科学の社会化シンドローム. 岩波書店, 2007, 126p.

  8. 伊藤民雄. "第4節. オープンアクセス運動と機関リポジトリ". 図書館資料論・専門資料論. 東京, 学文社, 2006, p.134-135.

  9. "第2部 データベースサービスの現況. 2. 科学技術情報 -情報の流通変えるオープンアクセス化". データベー振興センター編. データベース白書2006. 東京, データベース振興センター. 2006, p.60-61.

  10. 学術情報探索マニュアル編集委員会編. 理・工・医・薬系学生のための 学術情報探索マニュアル 電子ジャーナルから特許・会議録まで. 東京, 丸善, 2006, 188p

  11. 大学図書館の仕事制作委員会編. 知っておきたい大学図書館の仕事. 東京, エルアイユー, 2006, 193p.

  12. 名和小太郎. "第9章 商品化あるいは公有化". 名和小太郎. 情報の私有・共有・公有:ユーザーからみた著作権. 東京, NTT出版, 2006. p.155-176

  13. 杉田茂樹,尾城孝一. "第10章 学術情報とメタデータ".曽根原登; 岸上順一; 赤植淳一編著. メタデータ技術とセマンティックウェブ. 東京, 東京電機大学出版局, 2006. p.165-178.

  14. 加藤信哉. "第5章 大学図書館". 名和小太郎,山本順一編. 図書館・図書館と著作権. 東京, 日本図書館協会, 2005, p51-62.

  15. 三根慎二. "4.4 オープンアクセス". 三田図書館・情報学会編. 図書館・報学研究入門. 東京, 勁草書房, 2005, p115-118.

  16. "第一部 データサービスの現況. 2. 科学技術情報". データベー振興センター編. データベース白書2005. 東京, データベース振興センター. 2005, p.54-57.

  17. 尾城孝一. "第8章 機関リポジトリ". 竹内比呂也, 逸村裕編. 変わりゆく大学図書館. 東京, 勁草書房. 2005, p.101-114.

  18. 松林麻実子. "4. オープンアクセス型アーカイブの現状と図書館の役割". 歳森敦,宇陀則彦,松林麻実子. 電子情報環境下における科学技術情報の蓄積・流通の在り方に関する調査研究(平成15年度調査研究). 京都, 国立国会図書館関西館事業部図書館協力課. 107p, 2004.7.

  19. 植村八潮. "第6章 デジタル出版と出版文化" 青弓社編集部編. 情報は誰ものか. 東京, 青弓社, 2004, 227p.

  20. Crow, Raym. "4. SPARC 2003- 機関レポジトリーとオープン・アクセス". 電子図書館と電子ジャーナル: 学術コミュニケーションはどう変わるか. 東京, 丸善, 2004, 157p.


雑誌論文


  1. 竹内比呂也. 機関リポジトリの現在. 図書館・アーカイブズとは何か(別冊『環』No. 15). 東京,藤原書店, 2008, p.164-169.

  2. 岩井雅史, 後閑壮登. 機関リポジトリと業績データベースとの連携--信州大学(SOAR)のケース. 大学の図書館. 2008, vol.27, no.7, p.147-149.

  3. 佐藤義則. 機関リポジトリの利用統計のゆくえ. カレントアウェアネス. 2008, no.296, p.12-16.

  4. 宇陀則彦. 見晴らしのよい場所からあるべきシステムを考える--デジタルライブラリ,デジタルアーカイブ,機関リポジトリを超えて. 情報管理. 2008, vol.51, no.3, p.163-173.

  5. 土屋俊. 大学のライフスタイルとしての機関リポジトリ. 電子情報通信学会技術研究報告. 2008, no.108, p.53-91.

  6. 中村三春. 大学コンソーシアムやまがたの活動と「ゆうキャンパスリポジトリ」. 情報管理. 2008, vo.51, no.1, p.55-65

  7. 案浦スミタカ, 荒木寛幸, 井上創造. SNSを用いた研究支援と認証認可付き検索システム. ディジタル図書館, 2008, no.34, p.21-32

  8. 杉田いづみ. 機関リポジトリについて--NII、そして大学の担当者としての経験から. 日本農学図書館協議会誌. 2008, no.149

  9. 石井保廣. 小規模組織におけるデジタルアーカイブのための情報収集・発信モデルの展開--シンプルな手順による機関リポジトリのデザイン. 別府大学紀要. 2008, vol.49, p.93-105.

  10. 後藤敏行. デジタルリポジトリをめぐる動向:認証基準と国際プロジェクトを中心に. 情報管理. 2008, vol.50, no.11, p.752-764

  11. 伊藤民雄. オープンアクセスコンテンツを活用する電子リソース検索--実践女子大学図書館が提供するOPACと横断検索. 情報管理. 2008, vol.51, no.3, p.174〜183.

  12. 関根ちひろ ; 草場啓治 ; 森嘉久. サロン オープンアクセスと機関リポジトリ. 高圧力の科学と技術. 2008, vol.18, no.3, p.282〜286.

  13. 伊藤民雄. Directory of Open Access Journals in Japan--日本語オープンアクセス誌データベースの紹介. 専門図書館. 2008, vol.231, p.2-7.

  14. 福山 栄作, 高清水 直美, 中井 陽子, 昌子 喜信. 島根大学学術情報リポジトリSWANにおけるセルフアーカイビングの実際―大学評価情報データベース連携と登録支援機能を中心として―. 情報管理. vol. 51, no. 4, 2008, p.260-272 .
  15. 高山一. オンライン学術誌の新たなフェイズへ向けて. 日本物理学会誌. vol.63, no.5, 2008, p.343.

  16. 呑海沙織. シンガポールの図書館におけるデジタル・リソースの提供と学術情報のオープンアクセス. 情報の科学と技術. vol.58, no.1, 2008, p.19-24.

  17. 鈴木宏子, 鶴岡眞知子. ILLサービスにおける機関リポジトリとオープンアクセスのインパクト:千葉大学の経験から. 専門図書館. no.228, p.1-6.

  18. 近内絵美里. 慶應義塾大学機関リポジトリKOARAの特徴と取り組み. 専門図書館. no.228, p.7-12.

  19. 浅野泉. 旭川医科大学学術成果リポジトリAMCoRの歩みと課題. 専門図書館. no.228, p.13-18.

  20. 高木敏朗. 社会科学研究所の機関リポジトリ 日本貿易振興機構アジア経済研究所機関リポジトリ. 専門図書館. no.228, p.19-25.

  21. 權田真幸, 池田貴儀, 海老澤直美. 「JAEA Abstracts」と「JOPSS」:機関リポジトリの先駆け. 専門図書館. no.228, p.26-32.

  22. 内島秀樹. 談話室 第8回 デジタルリポジトリ連合(Digital Repository Federation=DRF). 専門図書館. no.228, p.41-44.

  23. 富田健市, 斎藤未夏, 平田完. ごぞんじですか? SCPJ. 専門図書館. no.228, p.45-49.

  24. 名和小太郎. 学術雑誌の電子化とオープン化. 法とコンピュータ. No.25. 2007, p.99-105.

  25. 小野真由美, 井上創造, 星子奈美, 森雅生. 九州大学学術情報リポジトリQIRと研究者情報の連携. 九州大学附属図書館研究開発室年報. 2007, p.1-9.

  26. 三根慎二. オープンアクセスジャーナルの現状. 大学図書館研究. No.80, 2007, p.54-64.

  27. 尾崎文代, 上田大輔. 広島大学学術情報リポジトリ(HiR)のコンテンツ収集戦略 - 機関リポジトリを育て続けるために - . 大学図書館研究. 2007, No.79, p.35-42.

  28. 酒見佳世, 五十嵐健一. 慶應義塾大学機関リポジトリ(KOARA)のシステムとメタデータ. 大学図書館研究. 2007, No.79, p.27-34.

  29. 橋洋平. 金沢大学学術情報リポジトリKURAの構築と課題. 大学図書館研究. 2007, No.79, p.18-26.

  30. 鈴木宏子. 構築5年,運用2年目の機関リポジトリ - 千葉大学CURATORの今. 大学図書館研究. 2007, No.79, p.9-17.

  31. 富田健市. 日本の学協会における著作権の取扱い等について - 機関リポジトリへの対応を中心として. 大学図書館研究. 2007, No.79, p.1-8.

  32. 嶋田 晋 ; 宇陀 則彦 ; 杉田 茂樹 他. AIRway プロジェクト--機関リポジトリ活用のためのリンキングサービスの構築 (「ディジタル図書館」ワークショップ第32回 発表論文). ディジタル図書館. 2007. (32)

  33. 時実 象一. 電子ジャーナルのオープンアクセスと機関リポジトリ--どこからきてどこに向かうか(1)オープンアクセス出版の動向. 情報の科学と技術. 2007. vol.57, no.4

  34. 時実 象一. 電子ジャーナルのオープンアクセスと機関リポジトリ--どこから来てどこに向かうか(2)機関リポジトリと研究助成機関の動向. 情報の科学と技術. 2007. vol.57, no.5.

  35. 林和弘. 理工医学系電子ジャーナルの動向―研究情報収集環境と事業の変革―. 科学技術動向月報, vol.71, 2007.

  36. 逸村裕. 日本における機関リポジトリの展開:学術情報流通と蓄積の変容. カレントアウェアネス. no.291, 2007, p.12-15.

  37. 根岸正光. 『学術情報基盤の今後の在り方について』 第3部「我が国の学術情報発信の今後の在り方について」. 情報管理. vol.49, no.10, 2006, p.591-594.

  38. 上田大輔・尾崎文代. 広島大学学術情報リポジトリ-立ち上げから今後の課題まで. 図書館雑誌. vol.100, no.10, p.682-684, 2006.

  39. 名和 小太郎. 科学史入門 知的財産権と技術発展. 科学史研究. 2006, vol.45, no.240, p.241〜244.

  40. 倉田敬子. 機関リポジトリとは何か. Medianet. no.13, 2006, p.14-17.

  41. 尾城孝一. 研究講演会 講演 学術機関リポジトリー――構築の現状(2005年度私立大学図書館協会東地区部会館長会、研究講演会). 私立大学図書館協会会報. vol.126, 2006, p.77-83

  42. 集会報告:機関リポジトリワークショップ「研究成果ショウケースとしての機関リポジトリ:オランダ"Cream of Science"を中心に」. 情報管理. vol.49, no.5, 2006, p.286-288.

  43. 高木和子. 機関リポジトリを推進する研究情報公開(オープンアクセス)政策(特集:第23回医学情報サービス研究大会). 薬学図書館, vol.51, no.4, 2006, p.256~263.

  44. 国立大学図書館協会ニュース 機関リポジトリ:学術情報コミュニケーション機能回復の新たな方向を探る――第18回国立大学図書館協会シンポジウム. 大学図書館研究. vol.77, 2006, p.78~92.

  45. 尾城孝一. 次世代学術コンテンツ基盤の構築に向けて-国立情報学研究所の新たなコンテンツサービス. 図書館雑誌. vol.100, no.10, p.685-687, 2006.

  46. 鈴木尊紘. マスデジタイデーションプロジェクトと図書館 Google, OCA, MSN, EUデジタル図書館. 現代の図書館. vol.44, no.2, 2006, p.82-92.

  47. 上村圭介. クリエイティブ・コモンズがめざす著作物の自由な流通と共有. 現代の図書館. vol.44, no.2, 2006, p.93-99.

  48. 小特集:機関リポジトリ 第15回大図研オープンカレッジ報告. 大学の図書館. vol.25, no.8, 2006, p.142-145.

  49. 西村周三. 共に育てよう,京都大学学術情報リポジトリ. 静脩. vol.43,no.1,2006,p.1-2.

  50. 機関リポジトリ入門. 静脩. vol.43,no.1,2006,p.3-5.

  51. 三根慎二. 政策としてのオープンアクセス:NIHパブリックアクセス方針の現状と課題. カレントアウェアネス, no.289, 2006, p.2-3.

  52. 三根慎二. Open Access Japan: 学術情報流通の改善を目指して. 医学図書館. vol.53, no.3, 2006, p.300-303.

  53. ヘザー・クロスビー(石橋正久訳). オープンアクセスについて. 薬学図書館, vol.51, no.2, 2006, p.146-151.

  54. 渡邊隆弘. 機関リポジトリの離陸. 図書館界. vol.58, no.3, p.153, 2006

  55. 国立大学図書館協会. 研究活動及びオープンアクセスに関する調査報告書

  56. 逸村裕. 機関リポジトリ. 名古屋大学情報連携基盤センターニュース 5(2),101-105(2006).

  57. 永井裕子. オープンアクセス実現への可能性を求めて:機関リポジトリは機能するか.医学図書館 Vol.53, No.2. p192-197 (2006)

  58. 時実象一. 学術論文の著作権 - 情報科学技術協会著作権問題委員会における議論- . 情報の科学と技術. vol.56, no.6, p282-287(2006).

  59. 安形輝; 石田栄美ほか. オープンアクセスを想定した日本語学術論文ファイルの自動判定. 情報処理学会研究報告. no.33. p.52-62(2006)

  60. 山地一禎; 堺浩之; 奥村嘉宏ほか. Neuroinformatics基盤プラットフォームシステム: XooNips. 電子情報通信学会技術研究報告. vol.105, no.659. p.101-106(2006)

  61. 「逐次刊行物研究分科会報告」編集委員会編. 逐次刊行物研究分科会報告 第59号(2004~2005年度). 89p(2006)

  62. 向田厚子. Journal Citation Reportsにおけるオープンアクセス出版の普及状況. 医学図書館 Vol.53, No.1. p.41-47(2006).

  63. 時実象一. 「ごぞんじですか? 機関リポジトリ」. 専門図書館, no.216, p.47-54(2006).

  64. 時実 象一. 「電子ジャーナルのオープンアクセスと情報コモンズ」. 大学図書館研究, vol.75, p.34-43(2006)

  65. 尾身朝子, 時実象一, 山崎匠. 「オープンアクセスの議論点, 最近の動向, 日本の学術出版への影響」. 情報の科学と技術. vol.56, no.3, p.120-123.(2006)

  66. 杉田茂樹. 機関リポジトリ(Institutional Repository)の構築と運用(紀要の電子化と周辺の話題). 数理解析研究所講究録 1463,28-34,(2006).

  67. 松下茂. 〈入門講座〉オープンアクセス. 看護と情報 : 看護図書館協議会会誌 13,p.105-109(2006)

  68. 岩田修一. 学術からの発信 科学技術データとオープンアクセス. 学術の動向. vol.10, no.12, p.40~43(2005)

  69. 篠塚富士男. ケース・スタディ 筑波大学附属図書館における所蔵資料の公開と活用--電子図書館と学術機関リポジトリ. 月刊IM. vol.44, no.12,p.10~15(2005)

  70. 栗山正光. 機関リポジトリ-大学図書館の新しい挑戦. 図書館雑誌. Vol.99, No.11, p.777-779(2005)

  71. 阿蘓品治夫. 機関リポジトリを軌道に乗せるため為すべき仕事 ─千葉大学の初期経験を踏まえて─. 情報管理. Vol.48, No.8, p.496-508(2005)

  72. 後藤敏行. 電子ジャーナルのアーカイブ ─アクセスの観点からみた集中・分散の2方面戦略―. Vol.48, No.8, p.509-520(2005)

  73. 栗山正光. 総論:学術情報リポジトリ. 情報の科学と技術. Vol.55, No.10, p.413-420(2005)

  74. 時実象一. オープンアクセス運動の歴史と電子論文リポジトリ. 情報の科学と技術. Vol.55, No.10, p.421-427(2005)

  75. 筑木一郎. 英国における機関リポジトリをめぐる動向―電子学位論文プロジェクトを中心として―情報の科学と技術. Vol.55, No.10, p.428-432(2005)

  76. 高木元. 研究者にとってのセルフアーカイビング. 情報の科学と技術. Vol.55, No.10(2005)

  77. 行木孝夫,畠山元彦. プレプリントサーバの構築と運営. 情報の科学と技術. Vol.55, No.10, p.434-438(2005)

  78. 郡司久. 名古屋大学における学術機関リポジトリ構築への取り組み. 情報の科学と技術. Vol.55, No.10, p.439-446(2005)

  79. 竹内比呂也. 発展途上国における学術情報流通とオープンアクセス. カレントアウエアネス. No. 285, pp. 7-8. 2005

  80. 松林麻実子, 倉田敬子. e-print archiveという情報メディアー日本の物理学研究者への利用調査に基づいてー. 日本図書館情報学会誌 vol.51, no.3, p.125-140(2005)

  81. 竹内比呂也. 機関リポジトリとデジタル資料の保存. 情報管理. vol.48, no.7, p.462-464(2005)

  82. 加藤信哉. オープンアクセスと図書館員のスタンス. 医学図書館. vol.52, no.3, p.281-284(2005)

  83. 後藤敏行. 機関リポジトリの発展に向けて--現状と課題--. 現代の図書館. vol.43, no.2, p.85-94(2005).

  84. 木村優. 学術コミュニケーションの変革と大学図書館:電子ジャーナル,オープン・アクセス,機関リポジトリ. 医学図書館 Vol.52 No.2, p.129-137(2005)

  85. 尾身 朝子, 時実 象一, 山崎 匠. 研究助成機関とオープンアクセス―NIHパブリックアクセスポリシーに関して. 情報管理. Vol. 48, No. 3, p.133-143(2005) .

  86. 松下茂. 国内学術雑誌と著作権:課題満載の著作権処理. 情報の科学と技術. Vol.55,No.2, p.91-93(2005)

  87. 永井裕子. 日本の学術雑誌は変革するか--オープンアクセスとの狭間で. 情報の科学と技術. Vol.55, No.3, p.141-144(2005)

  88. 松下茂.<入門講座>電子ジャーナルとコンソーシアム. 看護と情報. No.12, p.69-72(2005)

  89.         
  90. 高木和子. 世界に広がる機関レポジトリ:現状と諸問題. 情報管理. Vol.47, No.12, 806-817(2004)

  91. Stevan Harnad, Tim Broady. 同一ジャーナルに掲載されたオープンアクセス論文と非オープンアクセス論文のインパクトを比較する. D-Lib Magazine. Vol.10, No.6, 2004.

  92. インタビュー シュプリンガー社社長に聞く -前進か やめるか- (翻訳記事). 情報管理. Vol.47, No.9, 593-599(2004)

  93. 芳鐘冬樹. 科学研究出版の費用分析とビジネスモデル. カレントアウェアネス. No.282(2005)

  94. 筑木一郎. 英米両国議会における学術情報のオープンアクセス化勧告.カレントアウェアネス. No.282, p.15-19(2005)

  95. 時実 象一. オープンアクセスの動向. 情報管理. Vol. 47, No. 9, (2004), 616-624

  96. 尾城孝一;杉田茂樹;阿蘇品治夫(他). 日本における学術機関リポジトリ構築の試み――千葉大学と国立情報学研究所の事例を中心として(特集 デジタル情報資源のアーカイビング). 情報の科学と技術. 54(9), p475~482(2004)

  97. 山本和雄. 欧州国際図書館コンソーシアム連合(E-ICOLC: International Coalition of Library Consortia in Europe)第5回会合参加報告. 大学図書館研究. 71, p56~62(2004)

  98. 植村圭介. クリエイティブ・コモンズによる「自由に共有できるコンテンツ」とオープン・アクセス. 薬学図書館.Vol.49, No.4, p.246-251(2004)

  99. 松下茂.学術情報流通の新しいトレンド:オープンアクセスの現状について. 薬学図書館. Vol.49, No.4, p.252-255(2004)

  100. 児玉閲. 学術雑誌電子化のインパクト. 図書館雑誌. Vol.98, No.8, p503-507(2004)

  101. 熊谷 玲美. オープンアクセス出版. 情報管理.Vol.47, No.1, p33-37(2004).

  102. 土屋俊. 学術情報流通の最新の動向:学術雑誌価格と電子ジャーナルの悩ましい将来. 現代の図書館. Vol.42, No.1(2004)

  103. 田中久徳. "Public Library of Science(PLoS)の試み". カレントアウェアネス. No.267.

  104. 松下茂. "オープンアーカイブの現状と課題". 医学図書館. Vol.49 No.4, p.326-333(2002).

  105. 松下茂. オープンアクセスと出版. 出版研究. Vol34, p.19-30(2003)

  106. AlisonBuckholtz;高木和子(訳). 解説 SPARC:学術出版および学術情報資源共同に関するイニシアチブ. 情報管理. Vol.45, No.5, p.336-347(2002).



その他


  1. 北海道大学:図書館がネットで教材公開. 毎日新聞. 2006年9月7日.

  2. [国家戦略を考える]第3部(13)国際競争力欠く学術誌(連載). 読売新聞. 2005年7月20日 第四面

  3. [国家戦略を考える]第3部(14)海外投稿"あおる"風潮(連載) . 読売新聞. 2005年7月21日 第四面

  4. [国家戦略を考える]第3部(15)論文水準、高める努力を(連載) . 読売新聞. 2005年7月22日 第四面

  5. 日本化学会 論文無料公開へ新方式. 科学新聞. 2005年6月10日. 第一面

  6. オープンアクセス座談会 研究界などへ与える影響 政府・学会の対応を考える. 科学新聞. 2005年5月20, 27日


電子媒体


  1. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第十一回 [2006/3/23] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/06031510.htm]

  2. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第十回 [2006/3/23] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/06031509.htm]

  3. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第九回 [2006/3/23] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/06031508.htm]

  4. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第八回 [2006/3/23] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/06031507.htm]

  5. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第七回 [2005/11/26] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/05111702.htm]

  6. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第六回 [2005/11/26] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/05111701.htm]

  7. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第五回 [2005/8/06] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/05080202.htm]

  8. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第四回 [2005/8/6] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/05080201.htm]

  9. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第三回 [2005/6/20] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/05061601.htm]

  10. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第二回 [2005/5/07] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/05012702.htm]

  11. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 学術情報発信ワーキンググループ 議事録 第一回 [2005/5/07] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/009/05012701.htm]

  12. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第11回)議事録 [2006/3/23] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/06020916.htm]

  13. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第10回)議事録 [2006/3/23] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/06013101.htm]

  14. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第9回)議事録 [2005/12/25] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05121602.htm]

  15. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第8回)議事録 [2005/12/25] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05121601.htm]

  16. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第7回)議事録 [2005/10/12] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05101102.htm]

  17. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第6回)議事録 [2005/10/12] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05101101.htm]

  18. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第5回)議事録 [2005/10/12] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05080202.htm]

  19. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第4回)議事録 [2005/10/12] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05062001.htm]

  20.                 
  21. 科学技術・学術審議会 研究環境基盤部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ(第3回)議事録 [2005/8/06] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05061501.htm]

  22. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ 議事録 第二回 [2005/5/07] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05032201.htm]

  23. 科学技術・学術審議会 学術研究推進部会 学術情報基盤作業部会 大学図書館等ワーキンググループ 議事録 第一回  [2005/5/07] [http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/gijiroku/002-1/05030801.htm]

  24. 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 情報科学技術委員会(第15回) 配布資料[資料6]http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/shiryo/04120201/004.htm
  25. Webサイト


    1. DSpaceメモ(京都大学)

    2. Digital Repository Federation(DRF)

    3. 名古屋大学附属図書館の、機関リポジトリがらみの文書集

    4. 金沢大学自然科学系図書館開館記念シンポジウム 電子ジャーナル・オープンアクセス・機関リポジトリ

    5.                     
    6. 山口大学図書館セミナー2005 日本の電子ジャーナルの現状 学術コミュニケーションの今日 SPARC/JAPANの挑戦

    7. 国立国会図書館:『カレントアウェアネス』テーマ別記事一覧 <お>(オープンアクセスの項を参照のこと)

    8. オープンアクセスの簡略紹介(翻訳)

    9. 学術機関リポジトリ構築ソフトウェア実装実験プロジェクト

    10. SPARC JAPAN http://www.nii.ac.jp/sparc/

    11. J-STAGE http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja

Comments:3

時実 象一 2006年8月29日 10:09

電子ジャーナルに関する私の文献全文は
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/cirrus/Ref/RefTokizane.htm
にリンクがあります。リンクしていただいても、PDF をダウンロードしていだいても結構です。自由にお使いください。

smine 2006年9月15日 13:22

時実先生
どうもありがとうございます。こちらからリンクをはらせて頂きたいと思います。

藤田 洋 2007年8月 9日 18:03

学術情報流通とオープンアクセス
倉田 敬子著
2007年8月20日発売予定 勁草書房 A5判 頁
発行日発送 価格:3,360円(税込) ☆☆☆☆ 
ISBN:9784326000326

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